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各処理の概要
アプリケーション名称 主 な 機 能 使用マニュアルなど
(1)地層境界面の形状推定用入力データの作成 ★ボーリング交換用データ(XML)の「<地層岩体区分>」タグに記入されている地層情報から,地層境界面の三次元形状を推定するTerramod_BS用の入力データテーブル(X,Y,Z,l 形式)を作成します。
★ボーリングデータの緯度・経度情報から,「直交座標系(全国19系)のX,Y座標」を自動計算します。
注 国土地理院のAPIを使用するためにインターネット環境が必要です。
★処理のためには,(9)で作成されたパラメータファイルが必要です。
当該地層が存在しない場合の計算方法を変更しました。 処理ページに変更箇所を記載したので,ご一読ください。
★BED0400.DTD(地質・土質電子納品要領 平成28年12月版)の場合も,そのまま利用できます。
   使用マニュアルはここ 
(2)地層の論理モデルの作成 ★OCU-GeoModeller でサーフェスモデルを推定する場合に必要な「論理モデルデータファイル」を作成します。
★最大10層までに対応しており,初期状態では,現在の地表面を除く全ての境界を「堆積面」としますが,任意の境界
 面を「侵食・堆積面」に変更することができます。
★地すべり面や断層面など,複雑なモデルには対応していません。
   使用マニュアルはここ
(3)標高データの取得 国土地理院のAPIを利用 して,任意範囲の標高データ(DEM)を,メッシュデータとして取得することができます。 
 [Terramod_BS 使用して地表面の形状推定する必要はありません。
   使用マニュアルはここ
(4)Terramod_BS による地層境界面の形状推定 ★Terramod_BS(Horizon)は,(境界)面の二次元形状を推定するプログラムです。
★本支援サイトでは,入力データテーブル(X,Y,Z,l 形式)から,メッシュ(格子)点の標高を推定します。
★(境界)面の推定は,面ごとに行います。 ただし,地表面のメッシュ形状推定は,「標高データの取得」で行います。
★アプリケーションをダウンロードする方式ですが,インストール作業は必要ないので,コピー後すぐに使用できます。
   使用マニュアルはここ
(5)サーフェスモデルの推定 ★「各地層境界面の形状データ」と「地層の論理モデル」から,OCU-GeoModeller を使用して三次元地盤モデルである
 サーフェスモデルの形状データファイルを推定します。
★出力ファイルの形式は「3D-DXF」のため,汎用の3D-CADで直接扱うことができます。
★処理のためには,(9)で作成されたパラメータファイルが必要です。 
   使用マニュアルはここ
(6)パネルダイアグラム(png画像)の推定 ★「各地層境界面の形状データ」,「地層の論理モデル」と「カラーテーブル」から,サーフェスモデルの
 パネルダイアグラム(任意断面図)を作成し,「png」イメージで出力します。
★「png」は,空中の部分が透明化処理されているので,准三次元断面図としても利用できます。
★処理のためには,(9)で作成されたパラメータファイルが必要です。
   使用マニュアルはここ
(7)三次元地盤モデルビューアプログラム(マニュアル含)
★ボーリングモデル(イメージ),テクスチャモデル・地層境界面データ,準三次元断面図・パネルダイアグラムを三次元
 的に表示するビューアプログラム。 公開分については,フリーライセンスなので,カスタマイズが可能です。
★サンプルデータ(パネルダイアグラム1)付きなので,ご自身が用意した地盤モデルの三次元表示ができます。
★Webサーバを必要とします。 現時点で,Mozilla Firefox の場合,クライアントパソコン内での起動が確認済み。
★切断面表示機能付きを提供します。詳しくは左記のアドレスにアクセスしてください。
   使用マニュアルはここ
 
   切断面使用マニュアル
(8)三次元表示用ボーリングモデル(柱状図:png画像)の作成 ★柱状図を仮想的な三次元円柱として描画し,その外周に貼り付ける柱状図イメージ(png)を作成します。
★ボーリング交換用データ(XML)の「<地層岩体区分>」タグに,地層情報が記入されている必要があります。
★処理のためには,(9)」で作成されたパラメータファイルが必要です。
★BED0400.DTD(地質・土質電子納品要領 平成28年12月版)の場合も,そのまま利用できます。
   使用マニュアルはここ  
(9)パラメータデータの作成 ★(1),(5),(6),及び(8)で使用するパラメータファイルを作成します。
起動する前に,地層(層序)名の統一凡例,関連づけられたカラーコードを決めておく必要があります。
統一凡例とカラーコードについては,こちらを参照して下さい。
   使用マニュアルはここ
2017年05月01日:(1)(8)で,BED0400.DTD仕様のボーリング交換用データは使用可能です。
               (4)Terramod_BS による地層境界面の形状推定 にバグが発見されました。 ご注意ください。
2017年01月19日(7)三次元地盤モデルピューアプログラム(マニュアル含)の,垂直切断面の移動機能付きを提供します。
2017年01月05日(1)地層境界面の形状推定用入力データの作成に当該地層が存在しない場合の計算方法を変更しました。 処理ページに変更箇所を記載したので,ご一読ください。
2016年11月25日(7)三次元地盤モデルピューアプログラム(マニュアル含)を公開しました。
2016年10月30日: Internet Explorer 11 における「ファイルのダウンロード不具合」を改修しました。 それに伴い,[保存ボタン]を廃止しました。 保存方法については,ここを参照して下さい
OCU-GeoModeller の概要と処理手順(フローチャート),本ページで公開している全てのアプリケーションの概要を記載した文書です(報告書からの抜粋)。
★サンプルデータその1 : ボーリング交換用データ(8本)と,それを基にして推定したサーフェスモデルデータや中間処理データが同梱されています。  ファイルの説明と処理パラメータについては,ここを参照下さい。
★サンプルデータその2 : 地層の論理モデルにおける「侵食・堆積面」の効果を確認するためのサンプルデータです。  ファイルの説明については,ここを参照下さい。