三次元地盤モデルビューアプログラム(マニュアル含)のダウンロード
WebGL Viewer
 
お願い 「WebGL_3D_Viewer」は,Webサーバーにセットアップするプログラムです。 
   O.S.がUNIX(LINUX)の,Apache HTTP Server を推奨します。 
   以下のリンクから「圧縮ファイル」をダウンロードし,解凍後任意のディレクトリに保存してください。
★ファイルとフォルダ
 ・「cim3d_WebGL.zip」は,右図 のファイルとフォルダ(ディレクトリ)から構成されている。
 ・「index.html」は,起動用のHTML Documentであって,ファイル名の変更が可能である。
 ・「DEFINITIONS.js」は,パラメータを格納したJavaScriptファイルであって,三次元表示させるコンテンツに対応して,
  登録するデータを変更する必要がある。
 ・「DATA/」は,三次元表示させるコンテンツの全データを格納するフォルダである。
 注 本ページでは,特に断らない限り「フォルダ」という用語を,UNIX(LINUX)サーバー内の「ディレクトリ」の意味でも使用している。
★起動方法
 ・「index.html」,「DEFINITIONS.js」と「DATA/」をOSがUNIX(LINUX)のWebサーバ(Apache HTTP Server)配下の
  任意フォルダの中にコピーし,「index.html」にアクセスする。
 ・現時点で,MS-WindowsのIISでは正常に作動しない。
 ・クライアントで Mozilla Firefox を使用している場合は,[ファイル]⇒[開く]によって「index.html」を起動させることができる。
  ただし,この方法は推奨使用外の可能性があるため,突然使用できなくなることも考えられるので,最新の状況に留意されたい。
★操作方法(概略)
 ・不透明度: 平面(境界面)のみ可能。 スライドバーを左右に動かすことによって0(透明)~100(不透明)の間で変化する。
  初期値は「DEFINITIONS.js」で指定する。
 ・Z軸方向倍率: いわゆる縦横比であって,横(水平)に対して,0.5,1.0,1.5,2.0,5.0,10倍のいずれかを選択する。
  初期値は「DEFINITIONS.js」で指定する。
 ・背景色: 「黒色」と「白色」かを選択する。 初期値は「DEFINITIONS.js」で指定する。
 ・Z軸(鉛直)リセット: モデルを回転させるとしばしばZ軸が傾斜することがあるが,このような時にZ軸を垂直に戻すことができる。
 ・視点のリセット: 表示を初期状態に戻す時に使用する(再読込と同じ動き)。
 ・マウスの左ボタンを押したまま移動: コンテンツを移動方向に回転させることができる。
 ・マウスの右ボタンを押したまま移動: コンテンツそのものを移動させることができる。
 ・マウスホイールの回転: 向こう側への回転で拡大(接近),手前側への回転で縮小(後退)。
★カスタマイズ方法: 詳しくはダウンロードファイルを解凍し,出現する DocumentforWebGL.pdf を参照されたい。
★パラメータ設定ファイル「DEFINITIONS.js」について。
   //注 以下の文字・数字のうち「赤字(太字)」のみ変更可能
   //データ格納ディレクトリの指定:
     DEFINITIONS.dataDir = 'data';
   //表題の指定:
     DEFINITIONS.title = '-サーフェスモデル用サンプルデータその1-';
   //背景色の指定:黒=0,白=1
     DEFINITIONS.background = 0;
   //透過度の指定:100=不透過(背景を見せない),0=透過(自分が見えなくなる) 
     DEFINITIONS.opacity = {'borings' : 100, 'profiles' : 50, 'layers' : 50 };
   //Z軸方向の伸長比率:0.5, 1, 1.5, 2, 5, 10(倍)のいずれかを指定する
     DEFINITIONS.zScale = 2;
   //カメラプロパティの指定:画角(fovは度,距離はmで指定。
     DEFINITIONS.cameraPropaty = {'fov' : 25, 'near' : 1, 'far' : 10000 };
   //カメラ位置の指定:軸の中心からの距離。mで指定。
     DEFINITIONS.cameraPosition = {'x' : 400, 'y' : -1000, 'z' : 400};
   //軸の長さの指定:0またはfalseで軸表示なし。距離はmで指定。
     DEFINITIONS.axisLength = 200;
   //ボーリング直径の設定:mで指定。φ66mmなど,実寸では無いことに留意する。
     DEFINITIONS.boring = {'diameter': 2};

            イメージをクリックすると,デモがご覧になれます。
★垂直切断面を移動させる機能付きの場合での変更点を以下に示す。 詳しくは,ダウンロードファイルを解凍し,出現する DocumentforWebGLV2.pdf を参照してください。
 ・index.html ⇒ index_ad01.html
 ・DEFINITIONS.js ⇒ DEFINITIONS_ad01.js
 ・「DEFINITIONS_ad01.js」の変更箇所は以下の通り。
  //カメラプロパティの指定:画角(fovは度,距離はmで指定。
    DEFINITIONS.cameraPropaty = {'fov' : 25, 'near' : 1, 'far' : 10000, 'pitch':5 };
  //カメラ位置の指定:軸の中心からの距離。mで指定。
    DEFINITIONS.cameraPosition = {'x' : 0, 'y' : -800, 'z' : 200};
 「WebGL_3D_Viewer」のダウンロードはこちら(ZIP File)。  「WebGL_3D_Viewer(垂直切断面移動機能付き)」のダウンロードはこちら(ZIP File)