平成30年(2018年)北海道胆振東部地震[復興支援]ボーリング柱状図 緊急サイト 使用上のお断りとお願い
スマートフォン用アクセス先(β版)

タップでも遷移します。
 
 ・「iOS11.XX」で起動する 「iPhone 6/7/8」については,動作を確認済みです。
 ・内蔵GPS(GNSS)計則結果値を使用して,計則位置を地図の中心点として移動/表示する機能があります。
 ・検索はキーワードのみです。
 ・オーバレイ機能は,パソコン版と一緒です。
 ・iPhoneとAndroid共,ホーム画面に設置するリンク情報付きのアイコンを用意しました。
  ※アイコンをホーム画面に貼り付ける(保存する)と,次回からのアクセスに便利です。
パソコン版について
★スクリーンサイズは,最低でも1280×1024dotが必要です。
 ☆縦サイズが800dot程度のノートPCの場合,ドロワーメニューの最下段が表示できません。 縦サイズが1000dot~1200dotのPCをご使用下さい。
 ☆横が1920dot程度のディスプレイを使用して,ブラウザの表示幅を適当に狭めて使用する場合,タイトルなどの文字整列が乱れる場合があります。 地図表示を優先するためなので,ご容赦下さい。
メニューボタンについて:画面左上に緑色のメニューボタンがあります。 クリックするとメニューが開きます。
 お断りボーリングマーカーをクリックする,地図を移動させる/拡大する/縮小する,など,地図を操作される時は,一旦画面左に表示されているメニューを閉じてから行ってください。
      メニューの開閉は何度でも可能です。
ボーリング柱状図について
1. 本ウェブサイトで緊急避難的に公開しているボーリング柱状図は,総務省の実証事業「平成24年度 情報流通連携基盤の地盤情報における実証」で収集された,北海道内のボーリング柱状図です。
2. このうち,国土交通省のものを除いた柱状図は,以下の2つの団体が整理されています。
 ①(公社)地盤工学会・北海道支部から有償で発行された「北海道地盤情報データベース Ver.2003(CD)」。
  オリジナルのボーリングデータを提供した機関名の記載が削除されているため,全てをオレンジの色マーカー(公共企業・団体・学会)で表示しました。
  ご注意:収集したボーリングデータの一部には,標準貫入試験結果の「合計貫入量」に記載がありませんでした。 ご利用に当たっては,十分ご注意ください。
       合計貫入量に記載のないボーリング柱状図は,下図(左)のように表記されます。
       また,位置マーカーをクリックすると表示される情報窓には,下図(右)のように注意文を表記します。
 ②(一社)北海道地質調査業協会が独自に収集整理したデータベース。
  オリジナルのボーリングデータを提供した機関名の記載が削除されているため,全てを紫色のマーカー(北海道地質調査業協会)で表示しました。
3. 公開に先立って,北海道と札幌市からは公開の許諾を得ております。
4. 国土交通省のボーリングデータは,(国研)土木研究所と同港湾技術研究所から一般に公開されている「国土地盤情報検索サイト(KunuJiban)」と同じものです。
 ご注意:港湾空港部で実施されたボーリング調査は「土性図」で公開されています。 通常のボーリング柱状図ではありませんので,ご注意ください。
5. 国土交通省を除いたボーリング柱状図(PDF)は,上記事業で収集されたボーリング交換用データ(XML)からその当時可視化処理されたものを流用しています。
6. 本ウェブサイトで使用しているデータベースも,実証事業で構築されたデータベースを流用しています。
7. 現段階では,国土交通省を除いたボーリング交換用データ(XML)の公開予定はありません。

ご注意
 ★メタデータ(情報窓に表示している情報)には住所が記載されていますが,緯度・経度情報から国土交通省のジオコード表を使用して推定した住所です。
  現実と異なっている可能性もありますので,ご注意ください。

 ★北海道,札幌市,地盤工学会・北海道支部と北海道地質調査業協会は,本ウェブサイトで限定公開しているボーリングデータの公開作業には係わっておられません。
  本データについて,これらの各機関へのお問い合わせはご遠慮ください。 


貫入量に記載の無い場合:「グラフで50以上」にプロットされ「貫入量が0」と表記されます。


ボーリングマーカーをクリックすると表示する情報窓に,注意文を表示します。
ただし,未記載の検出が確実で無い場合もありますので,ボーリング柱状図を
利用される場合には,十分ご注意ください。
パソコン版の文字検索と住所検索について
文字検索の条件を以下に記載します。 いずれも,入力欄には一つの用語のみ入力してください。
 1.出 典:「KuniJiban」,「地盤工学会」と「地質調査業」の3種類のみです。
 2.地質名称:「しらす」,「まさ」,「ぼら」,「ほや」は ひらがな です。「あいまい検索(部分一致検索)」のため,「シルト」の場合,砂質シルトやシルト混じり粘土などもヒットします
 3.地質名一致:「しらす」,「まさ」,「ぼら」,「ほや」は ひらがな です。「完全一致検索」のため,「シルト」と「砂質シルト」などが分離されてヒットします。
 4.調査名称・事業者・調査社名:登録されているのは「KuniJiban(国土交通省)」のみです。 事業者の例は「札幌開発建設部」や「港湾空港部」などです。
以上は,絞り込み検索です。 続けて検索する場合は,AND検索と同じになります。 対象を初期化する場合は[検索クリア]をクリックし,表示数量が19149になっていることを確認してください。

 掘削地点の住所検索は,「市町村名」や「町丁名」などを指定します。 例えば「札幌市」,「札幌市清田区」,「厚真町」や「厚真町吉野」などです。
 OR検索方式を採用しています。 住所入力欄に「半角」あるいは「全角」のスペースで2つまでの住所を入力すると,両方の町丁界(行政界)内に該当するボーリングマーカーを表示します。
選択円について
★同一の調査業務(調査件名)において,複数本のボーリングに同じ座標値が記載されていることがあります。
 この場合,マーカークリックでは,これら複数のボーリングを区別することはできません。
★「選択円」によるボーリング選択では,同一座標値を持つ複数のボーリングを区別して表示するので,個別のボーリング柱状図を表示・閲覧することができます。
 ① 選択円の直径を約100mに設定してあるので,まず地図を十分に拡大して下さい。 街区など,小さな路地が表示される程度まで拡大すると良いでしょう。  
 ② ボーリングマーカーが存在しないところでは「マウスカーソルが手のひら」になっています。 この状態で,マウスの「右クリック」します。
 ③ 情報表示窓が開き,個々のボーリング柱状図へのリンクが表示するので,こちらから閲覧して下さい。
 ④ 選択円の消去方法は,以下の通りです。 なお,情報窓自体の消去は,情報窓右上の[×]ボタンをクリックして下さい。
  ・他の場所で選択円を表示させる。 ・ボーリングマーカーを左クリックする。  ・メニューの[選択円クリア]を左クリックする。
公開コンテンツ(ボーリング柱状図とオーバーレイマップ)
オーバーレイマップについて
1. 背景図は,「国土地理院の地理院タイル」,「Google Mapsの道路地図」と「Google Mapsの複合地図(衛星写真+道路地図)」から選択できます。 
2. 色別標高図(凡例)国土画像情報 は,国土地理院のウェブサイトから直接引用しています。
3. 地質図は,(国研)産業技術総合研究所の 20万分の1日本シームレス地質図)を利用しています。地質図の表示にクリックすると 産総研の地質説明文を表示します。
4. 『時系列地形図閲覧サイト「今昔マップ on the Web」タイルマップサービス』は,埼玉大学教育学部 谷 謙二(人文地理学研究室)先生の力作です。
 表示できる地形図は,「札幌編」の1916年版,1935年版,1950-1952年版,1975-1976年版と1995-1998年版です。 いずれも切り替えて表示します。
斜面崩壊・堆積分布図(オーバーレイコンテンツ)について
1. 斜面崩壊・堆積分布図を「オーバーレイコンテンツ」として表示する場合,最初に「オーバーレイタイルマップ」を表示します(逆の操作は不可能です)。
2. 表示を消去する場合は,最初に「斜面崩壊・堆積分布図(オーバーレイコンテンツ)」を消去し,次いで「オーバーレイタイルマップ」を消去します(逆の操作は不可能です)。
土砂災害警戒区域図について
土砂災害警戒区域図は,国土交通省が管理運営する「国土数値情報ダウンロードサービス」で提供されている「国土数値情報 土砂災害警戒区域データ」を使用しました。
 1.図化したのは,北海道が提供した「急傾斜地崩壊警戒区域と同特別警戒区域データ」と「土石流警戒区域と同特別警戒区域データ」で,土石流危険渓流は図化処理していません。
 2.データ処理の都合上,震央地点付近のみとしました。
 3.利用に当たっては,ここに掲載されている留意事項 を必ずご覧下さい。
活動セグメントについて
★活動セグメントは,(国研法人)産業技術総合研究所から公表されている「活断層データベース(起震断層・活動セグメント)」を引用しました。 この留意点を必ずお読みください
 活断層データベースについては ここにアクセスして下さい。 また,以下の説明文は,同データベースに掲載されている説明文を引用しました。
 ☆馬追活動セグメント:北海道中部,石狩平野および勇払平野の東縁をほぼ南北方向に延びる東側隆起の逆断層。 丘陵前面の主断層(撓曲)の東側には西側隆起の逆向き副断層が発達する。
            断層位置は活断層研究会(1991),中田・今泉(2002),池田ほか(2002)による。
 ☆勇払活動セグメント:北海道中部,勇払平野の東部をほぼ南北方向に延びる東側隆起の逆断層。 断層位置は中田・今泉(2002),池田ほか(2002)による。
 ☆軽舞活動セグメント:北海道中部を北西-南東方向に延びる南西側隆起の逆断層。 断層位置は活断層研究会(1991),中田・今泉(2002)による。
 ☆野幌活動セグメント:北海道中部,石狩平野の南部をほぼ南北方向に延びる西側隆起の逆断層。 断層位置は中田・今泉(2002),池田ほか(2002)による。
5万分の1地質図について
★5万分の1地質図は,(国研法人)産業技術総合研究所の「地質図カタログ」に掲載されている,5万分の1地質図幅[早来]を引用掲載しました。
 ☆図名:早来。 著者:松野久也・石田正夫。 図幅番号:04[札幌]-043。 発行年:1960年。 発行者:北海道開発庁(現 国土交通省北海道局)
改訂履歴
★2018年11月 8日:産業技術総合研究所,シームレス地質図をVer.1 から Ver.2 に変更しました。 色使いが鮮やかになったことと,地質凡例がわかりやすくなっています。
★2018年10月13日:『時系列地形図閲覧サイト「今昔マップ on the Web」タイルマップサービス』の利用が可能になりました。 1/2.5万古地形図ですが,札幌市街地のみです。
★2018年10月 7日:国土地理院から公開されている「斜面崩壊・堆積分布図」をオーバーレイコンテンツ側でも表示できるように改良しました。
 シームレス地質図は,オーバーレイタイルマップの中から選択・表示してください。 以下からの変更理由は,より大きな重ね描き効果が期待できるからです。
★2018年10月 4日:産総研「シームレス地質図(詳細版)」をオーバーレイコンテンツ側でも表示するように改良しました。 急遽,上記に変更しました。
★2018年 9月26日:「札幌市清田区の地形復元図(地形分類図)」[国土地理院による「平成30年(2018年)北海道胆振東部地震に関する情報」から]を引用掲載しました。
★2018年 9月15日:オーバーレイマップに関する情報をデータベース化したことにより,セレクトボックスで情報を表示する方法を変更しました。 機能は変更ありません。
★2018年 9月14日:「5万分の1地質図幅[早来]」を引用掲載しました。
★2018年 9月13日:「平成30年北海道胆振東部地震 札幌市清田区 正射画像(オルソ空中写真)」など5地区のオーバレイが可能です。
★2018年 9月12日:「平成30年北海道胆振東部地震 赤色立体地図 厚真町付近」と「同 デジタル標高地形図 厚真町付近」のオーバレイが可能です。
★2018年 9月11日:「平成30年北海道胆振東部地震 厚真地区 正射画像(オルソ空中写真)」のオーバーレイが可能です。
★2018年 9月10日:地図ページのレイアウトを変更しました。メニュー用マーカーの位置を右上から左上に変更し,メニュー用ドロワーの位置も右から左に変更しました。
★2018年 9月 9日:震央付近の土砂災害警戒区域図(国土数値情報:北海道提供)4本の活動セグメント(産総研,活断層データベース)のオーバーレイが可能です。
★2018年 9月 8日:本ウェブサイトを仮開設しました。「平成30年北海道胆振東部地震 厚真川地区 正射画像(オルソ空中写真)」のオーバーレイが可能です。